毎日体にこたえる暑さが続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。
今回のテーマはリサイクルパーツについてです。
ところでリサイクルパーツって何でしょうか?
エンジンからバンパーから中古品のことでしょ?
と思った方、それだけではありません。じつは大まかに分けてふたつあるんです。
1.リサイクルパーツ
2.リビルトパーツ
それではこのふたつについて説明していきます。
1.リサイクルパーツ
その名の通り中古部品です。おもに外装品、ドア、ボンネット、内張り、ヘッドライトなど
多岐にわたります。車好きな方ならヤフーオークションなどで購入された方もいると思います。
特徴としては、傷や色あせ、汚れ、くぼみやねじれなどがあることがほとんどで、基本的にはそのまま使うことは ほとんどありません。補修や塗装して使うことがほとんどです。取り付けに必要な部品も付いていないことが多いです。 そのかわり物にもよりますが比較的安く仕入れることができます。もちろん保証などはありません。
2.リビルトパーツ
この部品は新品と中古品の中間といった部品です。
中古パーツを使える部分だけ使い、残りは新品を使った部品などです。 エンジンやドライブシャフトなどの内燃機関や、駆動系といった車の核になる複雑な構造の部品が多いです。
特徴としては何といっても保証があるということと、新品より安くなるということでしょうか。
当社でもエンジン乗せ換えの必要がある車などにはお客様の意向に沿う場合はリビルトパーツを使います。 中古の車に新品のエンジンはもったいないという方もいらっしゃいますし、予算に合わせた修理も可能に なりますしね。
皆様もリサイクルパーツを修理の際は検討するのもよろしいかと思います。 当社の匠の技できれいに仕上げますよ!
ただし最近はリビルトパーツ、特にエンジンは品不足らしいです。
なぜなら最近の車は電子制御の塊のようなもので、リビルトしようにもしきれなかったり、新品とおなじくらい
の価格になってしまうこともあるようです。
技術の進歩はいいのですがエアバックや電子制御に関する部品は高いですよね。我々業者もびっくりする時が ありますから。いい車は部品も高い。車を選ぶ際はこのことも頭に入れておく必要がありますよね。
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