間隔をあけずにしっかりと皆様に情報をお届けするために頑張って今日も日記を書きます。
前回の大まかな内容をまずは整理しますね。
1.オークションには相場がある。50万も落札価格が安い車には理由がある。
2.いい車ばかりがオークションに出るわけではない!
3.整備費、加修費込でもどこで整備・修理したのかが重要。
4.保証付きでも遠方の業者から買うと面倒な場合がある。
5.遠くのオークション会場からの仕入れには注意!
6.社外品が付いている車には要注意!
中古車には社外品が付いている車があり、人気のある場合も多いのですが、注意です!
例1.)社外車高調が付いていたが調整に使う工具がないために何も調整できなかった。
例2.)エアロ付きのステーションワゴンを購入したが、ナットなど固定するのではなく特殊なのりで固定されていたため、 修理の際の金額が高くなった。
例3.)エアロ付きの車を買い、自分で陸運局に登録に行ったが、エアロの形状のせいで、5ナンバーから3ナンバーになり、余計な手間と税金の出費が増えた。
決して大変な事態になるということはないのですが、社外品などが多く付いている車の修理は大概出費がかさみます。車を修理する際に料金が高いというイメージを持つ 方は少なくないと思いますが、社外品は高いものが多いので必然的にそうなります。
特にエアロパーツなどはディーラーオプションものでもいい金額ですから車を選ぶ際にはそこにも目を向けたほうがいいかもしれません。 しかも原油高から始まる部品の値上げもあります。車を選ぶ際は後々のことも考える必要がやはりあると強く感じます。
いかがでしたでしょうか?中古車オークション代行にはこのようなリスクもあるということなんです。 もちろんすべてがそうであるとは言い切れませんし、お客様のご意向にあった取引ができればいいというのは言うまでもありません。
皆様が素晴らしい車と巡り合えることができたら何よりだと思っております。
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