それでは今回は中古車の見極め方をお伝えします。
前もってお伝えしますが、走行距離10万km以上の車や、10万円程度の車等すべての車に当てはまる見方わけではありませんのでご了承ください。
走行距離の多い車や、とにかく安い車などは、目に見えない箇所で様々な症状が出てくることがありますので・・・。
1.外装のチェック
・隙間をチェックする
→ボディーとドアの隙間、バンパーとボディーの隙間等をチェック。ひどい直しかたの車などは、左右で隙間がぜんぜん違う、
さらにひどい車はドアとボディーで段差ができていることも!
・ドアやボンネットの取り付けボルトの確認
→ネジ山が丸くなっている、ネジ山の塗装がはげている等の状態は、一度その部品をはずした可能性が非常に高いです。
しっかりとチェックして、キレイに直っているか見ましょう。
・塗装面のチェック
→斜め方向から見るて景色の映りこみを見る。他の塗装面も見て違うような面があればなんらかの修理の可能性があります。
ただし塗装の見極めは非常に難しいので(車によって塗装の違いがある)塗装だけにこだわりすぎても危険です。
2.エンジンルーム、足廻りのチェック
・エンジンオイルのチェック
→エンジンのオイルキャップをはずしてエンジン内部を確認。黒っぽいカスがこびり付いたりしていたら注意!
あまりメンテナンスをしていない可能性があります。
・ドライブシャフトのチェック
→ハンドルを目いっぱい切ってドライブシャフトブーツをチェック。破れていたら交換が必要です。
また、ドライブシャフトから音が出ると場合によってはドライブシャフトごと交換が必要になります。
こんな感じで私は中古車を見ています。もちろん他にも見方はありますけどキリがないのでこの位にしておきます。
あと最後に・・・あくまでも中古車は新車ではありません。新車と同じレベルを要求することは酷だと個人的には思います。
キズなどで車の価値が下がって中古車の価格になるんですしね。ですから中古車を探す際にはあまりこだわりすぎると
好みの車が見つかるまで長〜い時間かかっちゃいますよ!気をつけてくださいね。
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