皆様いかがお過ごしでしょうか?管理人の私は風邪がなかなか治りません・・・泣。
年末にかけていろいろ忙しくなる時期ですね。体調管理だけはしっかりしたいものです。
さて本日のテーマは中古車業界ではよく聞く言葉、
修復暦ありの車についてです。
ここで皆様に質問です。ボンネットと運転席のドアを交換した車は修復暦ありになるのかならないのか?
よ〜く考えてください。
正解は・・・
修復暦なしです。
びっくりしませんでしたか?それともそんなことは知っている?知っている方ももう一度確認してください。修復暦とは・・・
1.フレーム(サイドメンバー)
2.クロスメンバー
3.フロントインサイドパネル
4.ピラー(フロント、センター及びリア)
5.ダッシュパネル
6.ルーフパネル
7.フロアパネル
8.トランクフロアパネル
9.ラジエターコアサポート(交換)
のいずれかを修正および交換したものなんです。
よくわかんないよという方・・・こうイメージしてください。
車からドアをとります。ボンネットを取ります。ガラスも全部はずします。シートも全部取ります。
すると車の骨格がむき出しになります。その骨の部分を直したものが
修復暦ありとみなされるんですね。
つまり車の表面にある部品を交換しても修復暦なしとみなされるんです。
中古車を選ぶときは修復暦なしの車であってもドアを開けたり下廻りをみたり念入りに見てくださいね!
えっ?その見方を教えろ?それは次回にしっかりと話します。
それでは
修復暦ありの車は選ぶべきではないのか?
絶対と言い切ることはできませんが、そんなことはありません。当社はもともと鈑金・塗装がメインなのですが、その骨格を直すための修正機がありますから!
お客様の車を何台となくしっかりと直していますから!
しっかりと直して整備した車は、無事故で整備不良の車よりも遥かに長持ちします!
重要なことは、しっかりと直してある
修復暦ありの車は大丈夫ということです。
熱く語ってしまいましたが当社は決して
修復暦ありの車を率先して販売しているわけではありませんのであしからず!
中古車の中には適当に車の骨格を修正して売っている車もあります。たいてい後でハンドルがブレたりトラブルが起きるんですけどね・・・。
次回は中古車の念入りに見る方法をお届けいたします。
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